《TSミュージカルファンデーション:天翔ける風に 再々演》(ざつざつ)
観劇日:
2009年8月23日マチネ(当日券、2FセンターS) 4回目
2009年8月24日ソワレ(当日券、2F上手A) 5回目
2009年8月25日ソワレ(当日券、2F上手A) 6回目
2009年8月27日ソワレ(カンフェティ割引、1F後列下手S) 7回目
2009年8月28日ソワレ(カンフェティ割引、1F後列上手S) 8回目
2009年8月29日マチネ(当日券、2F下手A) 9回目
2009年8月29日ソワレ(当日券、2F下手A) 10回目
2009年8月30日マチネ(前売券、カンフェテイ席、2FセンターS) 11回目
当日券にしないと、
舞台を見に行った気がしないのは今回も変わらず^^;
一部席種変更で、ついうっかりとS席に手を出した。いかーん。
7回目にして、あ、ここにいたのか・・・的発見した場面あり。
おーそーすーぎーるー。
いつものことだが、
やっと見逃さずにオペラグラスを構えられるようになると、楽。
志士たちの場面では、(真剣に見すぎて、)目からでる汗に苦しみ、
ラストの泣きスポット場面では、涙に苦しむ。
以下、もうすぐ役にたたなくなる備忘録(日々変更)
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川本氏(志士)
瓦版屋としてがメイン。銀色の人。衣装が洋装になった。
初・再演で本編前にあった前説がなくなり、
幕末の時代背景、「ええじゃないか」とはなにか?の説明を本編の中でやっている。
そのため、一幕に瓦版屋メインで一つ場面が増えている。
「ゾーリ屋?」「都?」「愛?」「恋?」に大爆笑。
志士たちが集団でしゃべっている時は、後ろにいることが多い。
一幕にて。
『こーふくのふくだー』後の志士たちの中にはいない。次が逮捕の場面。
(幸村氏も同様の理由でいない・・・はず)
ニ幕にて。
聞太が赤い旗振っているときは、その後ろ。
聞太が馬車にひかれるところには出てない。
死んだとされて、闇にもぐっている聞太と溜水の会話「~どうちがうんだ?~」のあたりで、
志士たちに後から合流する二人組の一人(もう一人は照井さん)
志士としてのせりふ。『銃声は誰が鳴らす?』
カーテンコールは前列下手
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福永氏(目付)
初演で笠原竜司氏がやっていた役。
名前は譲之進。(ミュージカル版では、一度だけ名前が出てくる。)
目付け役は初・再演に比べ、お歌が増えていた。
が、目付の台詞部分だったところが、都のお歌になってしまったところもあり?
『あぶみをいれろー』とか。
酒場では『♪感情論では人を殺せない』
ラスト。白い旗を振っている人たちの中にもいる。(ここは川本氏はいない)
カーテンコールでは後列中央
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平野氏(志士)
左官屋の親方。『壁は女優の面じゃないんだから~』
志士としての台詞がいくつかあり。
(TS作品で、こんなにしゃべっているのを認識したのは初めて。
再演ではどうだったのかなあ?)
『リョーマに知らせるか?』
『よし、ババサキ門。騒ぎのはじまりだ』
『リョーマが身動きとれないうちに、リョーマをだしぬいた』
『馬車隊をヒビヤ門に導いたのもリョーマでは?』
等々
お歌。『♪あらたな運動をおこせ』
カーテンコールでは後列中央
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幸村氏(志士)
他に左官屋の仁助役。
だれかが立てー!の場面では、
ご丁寧に周囲の若い子にひとりひとり手をかけてから、後ろを向く。
志士たちにつかまった聞太の縄を切り、ヤマガタの後に「腹を切れ~」と言ってる人。
カーテンコールでは後列中央
(よりによって、なんでカーテンコール、溜水さんの後ろなんだー。
気が付かなかったじゃん。見えないじゃん。)
喧嘩のとき、才谷に大事なところをぶつけられている人
東京楽のカーテンコール挨拶の司会者
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・酒場の親父。誰?パパ?
・酒場の場面
『わかる わかる わかる』で椅子飛び越えてるー?平野氏と幸村氏
(どれだけ跳躍力があるんだ・・・)
・初・再演と変わってないところなのに、
「たとえばくふばかたいが」に聞こえてしまう。ううううう。
・瓦版屋の場面から次の場面に移行するとき。
「はいよっ、はいよっ」→「はいよっと、ほいほい」
「ほい、ほいっ、ほいほい」→「ほいほーい」
掛け声でつながっていくのが面白かった。
・仁助が逮捕される場面
格闘技系リング。目付が仁助をぶんぶん振り回す。楽はなぜか猪木の真似。
この場面だけ、かなり見上げた臭が・・・
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